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「航空宇宙シンポジウム2009」開催



愛知・岐阜地域の航空機生産は全国の約5割を占めており、航空宇宙産業は、次世代産業としてその発展に大きな期待が寄せられています。

当地域では、YS−11以来となる国産旅客機(MRJ)の開発が進められています。また、ボーイング社(米国)の 新型旅客機ボーイング787は、機体の35%が日本で生産され、そのほとんどが当地域にある三菱重工業蝓∪邵蟒店業蟲擇喇抻僚店業蠅旅場で生産され て中部国際空港を経由して米国へ空輸されています。さらに、我が国の主力ロケットであるH−僑舛当地域で生産され、9月11日にはJAXA((独)宇宙航空研究開発機構)がH−僑舛稜塾聾上型ロケットであるH−僑損邯概,梁任曽紊欧棒功しました。

このような当地域での大きな動きを受けて、当センターでは、愛知県および名古屋市及び、()あいち産業振興機構、()名古屋都市産業振興公社とともに、一昨年、昨年に引き続き 中堅・中小企業を主な対象に、様々な分野から航空宇宙産業への新規参入を支援するため、航空宇宙関連の地元主力企業等の協力を受けて、「航空宇宙シンポジウム2009」を11月30日(月)〜12月1日(火)の2日間開催します。

 航空宇宙関連の各分野から第一線の講師を8名招き、最新情報を発信していただくとともに、航空宇宙関連の部品等を紹介する展示会や商談・相談会も同時開催するなど盛りだくさんの内容です。

 

 名 称   航空宇宙シンポジウム2009
 主 催  航空宇宙シンポジウム実行委員会
(構成:愛知県、名古屋市、()中部航空宇宙技術センター、
()あいち産業振興機構、()名古屋都市産業振興公社)
共 催  名古屋商工会議所、()中部経済連合会
後 援  経済産業省、文部科学省、()宇宙航空研究開発機構、
     ()日本航空宇宙工業会、東海ものづくり創生協議会、
国立大学法人名古屋大学、国立大学法人名古屋工業大学

 日 時  平成211130(月)〜12月1日() 午前10時〜午後430
4 会 場  愛知県産業労働センター(ウインクあいち)
名古屋市中村区名駅丁目438
*ミッドランドスクエア東
 内 容  講演会、展示会、商談・相談会
 対 象  航空宇宙分野に関心のある企業、学生、一般等
 入場料  無料
 講演会の内容・・・航空宇宙産業の現状や展望、新規参入に当たっての課題など

日 時

番号

演題

講     師

11

30

()

10:2010:30

開会

 

 

満員御礼

1

〈基調講演〉
我が国の航空機宇宙産業の最近の動向について

経済産業省製造産業局
航空機武器宇宙産業課長 


広瀬 直 氏

満員御礼

2

〈基調講演〉
宇宙分野の研究開発について

文部科学省
研究開発局参事官


松尾 浩道 氏

満員御礼

3

国産旅客機MRJを世界の空へ

三菱航空機蝓ー萃役副会長

 

戸田 信雄 氏

満員御礼

4

航空機産業における生産技術について

川崎重工業

航空宇宙カンパニー生産本部長

石川 主典 氏

12

1日

()

満員御礼

5

炭素繊維複合材料の先進成形技術について

東レ蝓。繊Aセンター

アドバンスドコンポジットセンター 所長


関戸 俊英 氏

満員御礼

6

航空機開発における

JAXA航空の役割

()宇宙航空研究開発機構

航空プログラムグループ

航空プログラムディレクタ

鈴木 和雄 氏

満員御礼

7

航空機産業への参入とその後

〜表面処理と加工技術〜

旭金属工業蝓‐鑢骸萃役


中村 止 氏

満員御礼 :

8

Building the future ofaviation

ボーイング社

オペレーション、ストラテジー担当 ディレクター

トーマス・

ブレケンリッジ 氏

※都合により、日時・講師・内容など変更する場合があります。

 

10  展示会の内容

(1) 出展予定の企業・団体(20)

蝪稗硲鼻旭金属工業蝓∪邵蟒店業蝓↓螢献Дぅ┘◆↓螢轡好謄奪井上、

多摩川精機蝓()中部航空宇宙技術センター、東明工業蝓東洋航空電子蝓

東レ蝓△箸舛航空宇宙産業振興協議会、中日本航空蝓中日本航空専門学校、

国立大学法人名古屋工業大学、国立大学法人名古屋大学、ナブテスコ蝓

富士重工業蝓∋杏重工業蝓▲瓮ぅ薛蝓↓袁妥沈什扈蝓     複毅芦蚕隋

(2) 出展内容

   航空宇宙関連の部品、研究成果など

  

11  商談・相談会の内容

(1) 発注企業  航空宇宙関係製造企業 8社
蝪稗硲鼻旭金属工業蝓∪邵蟒店業蝓多摩川精機蝓
東レ蝓▲淵屮謄好貝蝓富士重工業蝓∋杏重工業蝓 複毅芦蚕隋
(2) 募集企業  発注企業1社につき20企業程度まで(予定)
(3) 参 加 料  無料
(4) 商談・相談方式  発注企業と応募企業の個別の商談・相談(時間:1回25分)

12  講演会への参加申込について

(1) 申込期限  平成21年11月20日(金)
(2) 定  員  講演会 250名(先着順)  
(3) 申込方法  申込書に必要事項を記入の上、FAXまたはMailにてお申込ください。
(申込書は申込先にて配布するほか、    
http://www.pref.aichi.jp/0000027294.html
からダウンロードできます。)

(4) 申込・問い合わせ先
航空宇宙シンポジウム実行委員会 事務局 ( ()中部航空宇宙技術センター内 )
460-0008 名古屋市中区栄二丁目9−26 ポーラ名古屋ビル10
電 話 052−221−6681
FAX 052−218−8528
Mail : information@c-astec.tcp.jp

            
13  商談・相談会への参加申込について

(1) 申込期限  平成21年10月23日(金)
(2) 申込方法  申込書に必要事項を記入の上、FAXにてお申込ください。
(申込書は申込先にて配布するほか、
http://www.aibsc.jp/torihiki/aero2009.htmからダウンロードできます。)
(3) 申込先
航空宇宙シンポジウム実行委員会 事務局 ( ()中部航空宇宙技術センター内 )
460-0008 名古屋市中区栄二丁目9−26 ポーラ名古屋ビル10
電 話 052−221−6681
FAX 052−218−8528

(4) 問い合わせ先
 ()あいち産業振興機構 経営支援部 取引振興グループ
450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目4−38 愛知県産業労働センター14
電 話 052−715−3068
FAX 052−563−1436

リーフレット表・裏 ☜ダウンロード(PDF 1MB))

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