ニュース&イベント情報 - 最新エントリー

イベント履歴平成21年度 追加

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ut 2010-4-7 12:40

新規更新しました。

航空宇宙シンポジウム2009報告書も ご覧になれます。

イベント履歴21年度 -LINK



ファンボロー・エアショー出展支援について

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ut 2010-3-17 16:10


中 部 経 済 産 業 局
ファンボロー・エアショー出展支援について


中部経済産業局は、我が国航空機産業の国際競争力強化を目的に、他の経済
産業局(東北、関東、近畿、中国等)及び各地域の地方自治体等と連携し、
昨年6月に開催された「パリ・エアショー」に引き続き、航空宇宙産業フォ
ーラムの取り組みの一環として、本年7月19日から25日までの期間、ロンド
ン郊外のファンボロー空港で開催される「ファンボロー・エアショー2010」
に、(社)中部航空宇宙技術センター川口文夫会長を団長とするミッション団
を派遣し、中堅・中小航空機部品加工メーカー等の出展・商談開催支援を行
います。


支援対象は、海外販路開拓に意欲があり、かつ、海外メーカーと直接取引
を行う能力を備えた中堅・中小航空機部品加工メーカー等とし、中部地域を
中心に全国の企業30社程度を予定しています。
なお、今後、(社)中部航空宇宙技術センター川口文夫会長を委員長とする
実行委員会を組織し、各関係機関と調整の元、参加企業の募集、商談先の調
整等を進めていきます。


1.出展の目的
我が国航空機産業が、欧米先進諸国に比し著しく低い世界シェアを拡大していくため
には、大手機体メーカーだけでなく、同産業を支える中堅・中小部品メーカー等が海外
メーカーからの直接受注拡大を促進し、グローバル企業へと成長していくことが重要で
す。
特に、世界の航空機産業は国際分業が進展しており、海外メーカーは、中国等のアジ
ア圏、メキシコ、東欧等からの部品調達を推進するなど国際競争が激化しています。
我が国航空機部品産業の高度な技術力に着目し、日本企業からの部品調達拡大に向け
た動きもあるなど、中堅・中小部品メーカー等が海外メーカーとの直接取引拡大を図る
チャンスでもあります。
現状では、多くの中堅・中小部品メーカーは国内機体メーカー等からの請負・外注が
中心であり、海外での知名度が低く、また、自ら海外販路開拓を行った経験がないこと
から、商談の場の設定、プレゼン能力等のノウハウがない等の課題があり、意欲と能力
があっても直接取引に踏み出しにくいのが実状です。
こうしたことから、中堅・中小航空機部品メーカー等の海外販路開拓のノウハウ蓄積
とともに、海外メーカーからの直接受注を促進し、もって我が国航空機産業の国際競
争力強化を図ることを目的に、航空機産業振興に取り組む全国の経済産業局、地方自治
体、産業支援機関が連携し、ファンボロー・エアショーへの出展・商談開催支援を行う
ことにより、地域の枠を越えて日本の航空機部品産業の売り込みを図ります。
併せて、海外航空機関係クラスター機関等との交流により、海外とのアライアンスを
強化し、今後、国内企業の海外販路開拓のための環境整備を図ります。


2.支援対象
海外販路開拓に意欲があり、かつ、海外メーカーと直接取引を行う能力を備えた
中堅・中小航空機部品メーカー等(部品加工、工作機・治工具メーカー等)。
中部地域を中心に全国から30社程度を予定。


3.事業内容
会場内シャレー(10×12m)を中心に以下事業の実施を予定しております。
‘本企業と海外企業間のグループミーティング及び個別商談
海外航空関係クラスター機関とのミーティング、セミナー、交流会の開催 等
( 参考) ミーティング実施予定先
海外機体メーカー
海外航空機部品製造メーカー
海外航空機関連クラスター機関


4.支援体制
(社)中部航空宇宙技術センター川口文夫会長を委員長とし、本事業に参加する各経
済産業局、地方自治体、経済団体、支援機関等を構成メンバーとする実行委員会を組
織し、本事業の企画・立案、参加企業の発掘・事前準備支援、エアショーでの支援を
実施します。
なお、実行委員会の事務局は、(社)中部航空宇宙技術センターとグレーター・ナゴ
ヤ・イニシアティブ協議会に設置いたします。


※)ファンボロー・エアショー
正式名称:Famborough International Airshow2010(ファンボロー国際航空ショー2010)
会期:2010 年7 月19〜25 日(19〜23 日トレードデー、24〜25 日パブリックデー)
英国ロンドン郊外のファンボロー飛行場で開催される世界的エアショーで、仏国で開催のパリ
・エアショーと交互に2 年に1 度開催。一昨年、60 周年を迎え、今年で47 回目の開催。
一昨年は欧米、アジアなど約40 カ国から1500 以上の企業・機関が出展。トレードデー期間中、
約14 万人が来場。日本からは機体メーカー等大企業、研究機関等の12 社・機関が出展。


(お問い合わせ先)中部経済産業局
地域経済部 企業育成総合支援室
担当:木山 電話:052−951−0570(直通)
産業部 航空宇宙・バイオ産業振興室
担当:彦坂、吉岡 電話:052−951−0529(直通)


2月4日に東京で開催される ベンチャーフェアーJapan2010 の会議室プログラムにて
平成21年度川上・川下ネットワーク構築事業 成果報告会があります。
当センターは、13:45 より発表いたします。

開催概要

【名  称】 ベンチャーフェアJapan2010
【主  催】 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
【後  援】 経済産業省中小企業庁、都道府県等中小企業支援センター、
日本商工会議所、全国商工会連合会、
全国中小企業団体中央会、日本政策金融公庫、
株式会社 商工組合中央金庫、
独立行政法人 産業技術総合研究所、
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構、
独立行政法人 理化学研究所、
独立行政法人 科学技術振興機構、
社団法人 日本ニュービジネス協議会連合会、
社団法人 日本ベンチャーキャピタル協会
【開催日】 2月2日(火)〜4日(木)
10:00〜17:00
【会  場】 東京国際フォーラム 展示ホール
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
【入場料】 無料

 

中小企業基盤整備機構の委託事業である、平成21年度川上・川下ネットワーク構築事業
全16プロジェクトについて、今年度の事業成果の報告を各実施機関が行います。

12:00 (株)インテリジェント・コスモス研究機構【半導体】
12:15 (株)インテリジェント・コスモス研究機構【組込み】
12:30 (財) 日本立地センター
12:45 (財) 日本システム開発研究所
13:00 (株)ケイエスピー
13:15 (社) 長野県経営支援機構
13:30 休憩
13:45 (社) 中部航空宇宙技術センター
14:00 (財) 岐阜県産業経済振興センター
14:15 (株)ジェック経営コンサルタント
14:30 (財) ふくい産業支援センター
14:45 (財) 関西情報・産業活性化センター
15:00 (財) 大阪市都市型産業振興センター
15:15 休憩
15:30 由良産商(株)
15:45 (財) 関西文化学術研究都市推進機構
16:00 京都リサーチパーク(株)
16:15 (財) 岡山県産業振興財団
16:30 終了

※会議室(G409)は、「東京国際フォーラム ガラス棟4F」にあります。

TOP

航空機部品供給システム研究会 第5回 定例講演会

 
 


航空機複合材の現状と将来

〜より軽く・より強く…「CFRP」を 中心に

 

開催のご案内

 

 炭素繊維強化複合材料 (CFRP)を大型旅客機として初めて主翼に採用したボーイング787ドリームライナーが、平成21年12月15日初飛行に成功しました。

 CFRPは、日本が技術開 発を進め、生産量の多くを占める世界に誇る航空機材料です。航空機の軽量化、耐久性、燃費の向上に貢献するため、新機種ほど適用割合が増加し、ボーイング 787では機体構造重量の50%に達しています。

 今回は、現在最も注目されている材料であるCFRPを中心に、複合材の最新情報と研究開発の将来展望についてご講演いただ きますので、是非ご参加ください。

 

日 時:平成22年2月5日 (金) 14:00〜16:30

場 所:愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 2階 大ホール

      名古屋市中村区名駅4丁目4−38

定 員:400名(先着順)

参加費:無 料

主 催:愛知県、(社)中部航空宇宙技術センター、(財)日比科学技術振興財団

申込方法:2月1日(月)までに、下記 の事項をメールでご連絡下さい。

(できるだけメールでお願いします。 FAXは裏面をご利用下さい。)

       ヾ覿般勝↓⊇蠡亜↓氏 名、づ渡暖峭罅↓ゥ瓠璽

     定員に達した場合は、下記のホームページでご案内します。

     http://www.pref.aichi.jp/0000029285.html

 申込先ikusei@pref.aichi.lg.jp

 

プログラム

 

 

★会場案内図

【地図】ウインクあいち

●(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩約2分

 

申込み・問い合わせ先

  愛知県産業労働部 新産業課 次世代産業育成グループ

  TEL 052-954-6370   Fax 052-954-6977

  メール ikusei@pref.aichi.lg.jp

 

                                                  平成22年   月   日

企 業 名

 

所  属

 

TEL

 

氏  名

 

メール

 

所  属

 

TEL

 

氏  名

 

メール

 

所  属

 

TEL

 

氏  名

 

メール

 


※ご記入いただいた個人情報は、主催者からの各種連絡・情報提供のために利用させていただく場合がございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「航空宇宙シンポジウム2009」

カテゴリ : 
イベント 情報
執筆 : 
ut 2009-11-15 10:30
「航空宇宙シンポジウム2009」開催

商談・相談会への参加申込は締め切りました。
多数の申込み 誠に有難うございました。
講演会の受付は終了いたしました。

愛知・岐阜地域の航空機生産は全国の約5割を占めており、航空宇宙産業は、次世代産業としてその発展に大きな期待が寄せられています。

当地域では、YS−11以来となる国産旅客機(MRJ)の開発が進められています。また、ボーイング社(米国)の 新型旅客機ボーイング787は、機体の35%が日本で生産され、そのほとんどが当地域にある三菱重工業蝓∪邵蟒店業蟲擇喇抻僚店業蠅旅場で生産され て中部国際空港を経由して米国へ空輸されています。さらに、我が国の主力ロケットであるH−僑舛当地域で生産され、9月11日にはJAXA((独)宇宙航空研究開発機構)がH−僑舛稜塾聾上型ロケットであるH−僑損邯概,梁任曽紊欧棒功しました。

このような当地域での大きな動きを受けて、当センターでは、愛知県および名古屋市及び、()あいち産業振興機構、()名古屋都市産業振興公社とともに、一昨年、昨年に引き続き 中堅・中小企業を主な対象に、様々な分野から航空宇宙産業への新規参入を支援するため、航空宇宙関連の地元主力企業等の協力を受けて、「航空宇宙シンポジウム2009」を11月30日(月)〜12月1日(火)の2日間開催します。

 航空宇宙関連の各分野から第一線の講師を8名招き、最新情報を発信していただくとともに、航空宇宙関連の部品等を紹介する展示会や商談・相談会も同時開催するなど盛りだくさんの内容です。

 

 名 称   航空宇宙シンポジウム2009
 主 催  航空宇宙シンポジウム実行委員会
(構成:愛知県、名古屋市、()中部航空宇宙技術センター、
()あいち産業振興機構、()名古屋都市産業振興公社)
共 催  名古屋商工会議所、()中部経済連合会
後 援  経済産業省、文部科学省、()宇宙航空研究開発機構、
     ()日本航空宇宙工業会、東海ものづくり創生協議会、
国立大学法人名古屋大学、国立大学法人名古屋工業大学

 日 時  平成211130(月)〜12月1日() 午前10時〜午後430
4 会 場  愛知県産業労働センター(ウインクあいち)
名古屋市中村区名駅丁目438
*ミッドランドスクエア東
 内 容  講演会、展示会、商談・相談会
 対 象  航空宇宙分野に関心のある企業、学生、一般等
 入場料  無料
 講演会の内容・・・航空宇宙産業の現状や展望、新規参入に当たっての課題など

日 時

番号

演題

講     師

11

30

()

10:2010:30

開会

 

 

満員御礼

1

〈基調講演〉
我が国の航空機宇宙産業の最近の動向について

経済産業省製造産業局
航空機武器宇宙産業課長 


広瀬 直 氏

満員御礼

2

〈基調講演〉
宇宙分野の研究開発について

文部科学省
研究開発局参事官


松尾 浩道 氏

満員御礼

3

国産旅客機MRJを世界の空へ

三菱航空機蝓ー萃役副会長

 

戸田 信雄 氏

満員御礼

4

航空機産業における生産技術について

川崎重工業

航空宇宙カンパニー生産本部長

石川 主典 氏

12

1日

()

満員御礼

5

炭素繊維複合材料の先進成形技術について

東レ蝓。繊Aセンター

アドバンスドコンポジットセンター 所長


関戸 俊英 氏

満員御礼

6

航空機開発における

JAXA航空の役割

()宇宙航空研究開発機構

航空プログラムグループ

航空プログラムディレクタ

鈴木 和雄 氏

満員御礼

7

航空機産業への参入とその後

〜表面処理と加工技術〜

旭金属工業蝓‐鑢骸萃役


中村 止 氏

満員御礼 :

8

Building the future ofaviation

ボーイング社

オペレーション、ストラテジー担当 ディレクター

トーマス・

ブレケンリッジ 氏

※都合により、日時・講師・内容など変更する場合があります。

 

10  展示会の内容

(1) 出展予定の企業・団体(20)

蝪稗硲鼻旭金属工業蝓∪邵蟒店業蝓↓螢献Дぅ┘◆↓螢轡好謄奪井上、

多摩川精機蝓()中部航空宇宙技術センター、東明工業蝓東洋航空電子蝓

東レ蝓△箸舛航空宇宙産業振興協議会、中日本航空蝓中日本航空専門学校、

国立大学法人名古屋工業大学、国立大学法人名古屋大学、ナブテスコ蝓

富士重工業蝓∋杏重工業蝓▲瓮ぅ薛蝓↓袁妥沈什扈蝓     複毅芦蚕隋

(2) 出展内容

   航空宇宙関連の部品、研究成果など

  

11  商談・相談会の内容

(1) 発注企業  航空宇宙関係製造企業 8社
蝪稗硲鼻旭金属工業蝓∪邵蟒店業蝓多摩川精機蝓
東レ蝓▲淵屮謄好貝蝓富士重工業蝓∋杏重工業蝓 複毅芦蚕隋
(2) 募集企業  発注企業1社につき20企業程度まで(予定)
(3) 参 加 料  無料
(4) 商談・相談方式  発注企業と応募企業の個別の商談・相談(時間:1回25分)

12  講演会への参加申込について

(1) 申込期限  平成21年11月20日(金)
(2) 定  員  講演会 250名(先着順)  
(3) 申込方法  申込書に必要事項を記入の上、FAXまたはMailにてお申込ください。
(申込書は申込先にて配布するほか、    
http://www.pref.aichi.jp/0000027294.html
からダウンロードできます。)

(4) 申込・問い合わせ先
航空宇宙シンポジウム実行委員会 事務局 ( ()中部航空宇宙技術センター内 )
460-0008 名古屋市中区栄二丁目9−26 ポーラ名古屋ビル10
電 話 052−221−6681
FAX 052−218−8528
Mail : information@c-astec.tcp.jp

            
13  商談・相談会への参加申込について

(1) 申込期限  平成21年10月23日(金)
(2) 申込方法  申込書に必要事項を記入の上、FAXにてお申込ください。
(申込書は申込先にて配布するほか、
http://www.aibsc.jp/torihiki/aero2009.htmからダウンロードできます。)
(3) 申込先
航空宇宙シンポジウム実行委員会 事務局 ( ()中部航空宇宙技術センター内 )
460-0008 名古屋市中区栄二丁目9−26 ポーラ名古屋ビル10
電 話 052−221−6681
FAX 052−218−8528

(4) 問い合わせ先
 ()あいち産業振興機構 経営支援部 取引振興グループ
450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目4−38 愛知県産業労働センター14
電 話 052−715−3068
FAX 052−563−1436

リーフレット表・裏 ☜ダウンロード(PDF 1MB))

*注意事項: ■個人情報のお取り扱いについて
お申し込みの際にご提供いただいたお客様の情報は、当該イベントの申込受付の管理、運営上の管理のために利用致します。

            航空機部品供給システム研究会 第4回 定例講演会

               民間航空機の整備の現状と装備品を考える

                           開催のご案内

航空機は安全運行を第一として定期的な整備が行われ、その運用(経済寿命)が20年以上におよぶことから、

整備部品の供給は長期間にわたり必要になります。 今回の定例講演会では、実際に整備にあたっている

エアラインの整備部門の方に、民間航空機の整備の現状とそこで要求される整備部品についてお話し

いただきます。 また、航空機の機体構造部品とともに重要な構成品である装備品について、現状と

将来展望をご講演いただき、部品供給の可能性について考えますので、是非ご参加下さい。

日 時:平成21年10月23日(金) 13:30〜16:00
場 所:中部国際空港 セントレアホール
〒479-8701 常滑市セントレア一丁目1 第2セントレアビル4F
定 員:300名(先着順)
参加費:無 料
主 催:愛知県、(社)中部航空宇宙技術センター、(財)日比科学技術振興財団
申込方法:10月16日(金)までに、下記の事項をメールでご連絡下さい。
ヾ覿般勝↓⊇蠡亜↓氏名、づ渡暖峭罅↓ゥ瓠璽
同一部署からは2名までとさせていただきます。定員に達した場合は、
ホームページhttp://www.pref.aichi.jp/0000027417.htmlでご案内します。
申込先:ikusei※pref.aichi.lg.jp(お手数ですが、※部分を@にして送付して下さい。)

※ご連絡いただいた個人情報は、主催者からの各種連絡・情報提供のために利用させていただく場合が

ございます。

*プログラム


★ 会 場 案 内 図


*申込・お問い合わせ先

愛知県産業労働部 新産業課 次世代産業育成グループ
Tel 052-954-6370 Fax 052-954-6977
メールikuseipref.aichi.lg.jp
(お手数ですが、※部分を@にして送付して下さい。)

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中部国際空港 施設見学ツアーについて
中部国際空港株式会社のご協力により、以下のとおり定例講演会の前・後に施設見学ツアーを行いますので、

ご案内します。

1 日 時:平成21年10月23日(金)
第1回 午前11時から12時まで
第2回 午後4時から5時まで
2 募集定員:各20名(定員が少ないため、1社1名とさせていただきます。)
3 申込方法:定例講演会の申込時に、下記項目を追加してご連絡下さい。
Ω学ツアー参加希望(第○回)
希望回数は必ず記入して下さい(未記入の場合は無効とさせていただきます)。
4 申込期限:10月9日(金)(募集定員を超えた場合は抽選をします。)
5 決定通知:当選者に10月13〜14日にご連絡します。その際に、身分証で確認できる住所、電話番号、年齢を

ご連絡いただきます。


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平成21年度 航空機設計に関わるCATIA基礎講座 受講生募集

              ****終了しました。****


経済産業省 地域企業立地促進等事業

平成21年度 航空機設計に関わるCATIA基礎講座 受講生募集

講座名

『航空機設計に関わるCATIA基礎講座』

講義の目的

A(設計実務者)コース・・・一般向き

現在、航空宇宙産業において3次元設計ツールとして活用されているCATIA V5について、形状表現及び製品設計の技術、及び製品データ統合管理用ツールであるENOVIA及び生産プロセス運営ツールであるDELMIAの活用技術を習得すると共に、これらツールを活用するに際して、理解しておくべき基本的な航空宇宙技術についても習得する。

B(設計管理者用基礎)コース・・・学生向き

現在、航空宇宙産業において3次元設計ツールとして活用されている
CATIAV5について、形状表現及び製品設計の技術を習得する。

講師

中菱エンジニアリング(株)社員他

(注)中菱エンジニアリング蝓HP:http://www.churyo.co.jp/

講義場所

名古屋大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 航空実験棟201号室

募集人員

Aコース、Bコース 各々20

応募条件
・製図の知識を有していること(応募時製図能力に対する客観的説明要)。
・講義に休みなく出席できること。
・本講座は「東尾張地域航空機産業活性化人材養成等事業」として開講
するため、東尾張地域に在職、在学及び在住の方を優先致します。

受講料:無料

講義項目及び実施日時

   講義期間:平成211016日〜219日(詳細は下表によるが若干の
変更有得る)

   講義時間 
A
コース08451615(昼休み12:0013:00
      B
コース13001615

No.

講義項目

Aコース実施日

Bコース実施日

1

航空宇宙技術−構造

10

19

2

   〃   −装備、材料

20

3

   〃 −電装、空力性能、計画(重量)

21

4

設計基礎

22

10月16日〜
2月5日の
毎金曜日
但し、12月25日、
1月1日、1月8日
を除く。

5

製図基礎

26

6

CATIA基礎−基本操作、スケッチャー

11

9

7

  〃   −パートデザイン

10

8

  〃   −ジェネレーティブシェイプ

11

9

  〃   −アセンブリー

12

10

  〃   −シートメタル

16

11

  〃   −ナレッジ、ドラフティング

17

12

  〃   −総合

18

13

CATIA応用−アセンブリ

12

7

14

     〃     

8

15

     〃     

9

16

     〃     

10

17

CATIA応用−サーフェス

14

18

     〃     

15

19

     〃     

16

20

     〃     

17

21

CATIA応用−ナレッジ

1

12

22

     〃     

13

23

     〃     

14

24

CATIA応用−FT & A

18

25

     〃     

19

26

ENOVIA

2

15

27

  〃  

16

28

DELMIA

17

29

  〃  

18

30

総合演習

19

申し込み

添付受講申込書に、受講コース(Aコース又はBコース)、受講生の氏名
(フリガナ)、性別、住所(郵便番号)、年齢(101日現在)、所属機
関名、電話番号(職場/大学、自宅又は携帯)、FAXEメール(PC又は
携帯)及び、製図能力の客観的説明(例:大学にて、図学及び製図の単位
取得済み。○○会社にて製図実務経験1年有り等)を記入し申し込んで下
さい。申し込み方法はFAXを基本と致します。

申し込み受付期間

本ホームページ掲載〜平成21918日 17:00着信まで
受講要項書ーPDF
受講申込書

受講者選考及び結果発表

当センター事務局長を選考委員長とした選考委員会にて、申し込み頂いた
方から、各コース20名を書類選考にて決定致します。選考結果発表は、
受講決定された方の 930日までに受講案内させて頂くことに代えます。

以上

無題ドキュメント

ふるさと雇用再生特別基金事業は本年度(平成24年3月末)にて終了となりました。

終了に伴ない、現在、配信しておりますメルマガAerospace Info 中部(月2回配信)は、

平成24年3月末をもちまして終了いたしました。

またメールマガジン配信希望、新規登録募集につきましても終了いたしました。

沢山の方にご購読いただき誠に有難うございました。

==========================================================================================

       航空宇宙産業の最新情報を提供するメールマガジン配信終了

ふるさと雇用再生特別基金事業を活用した「国産航空機部品開発支援事業」により、航空機産業の裾野拡大を目指す取組の事業の一環として、産業界の皆様向けに、航空宇宙産業に関する公募、催事の情報、調査報告、ニュースなどの情報をタイムリーに提供する 『メルマガ Aerospace Info 中部』を委託先の社団法人中部航空宇宙技術センターから発刊することになった。

また、登録の皆様から提供いただいた航空機に関する情報等を掲載し、読者の皆様に配信をした。

メルマガ Aerospace Info 中部 の概要

編集・発信
(社)中部航空宇宙技術センター
創刊

平成21年9月17日(木)、発行予定部数 約850部(当初登録済)から

                  |

平成24年3月末 最終部数 約1800部 、 最終配信号数 61号まで

特別増刊号(1号)

配信
月2回程度・無料、配信時刻は日によって異なる
内容

1.公募・催事情報(公的団体関連の公募・催事に関する最新情報を提供します。)

2. トピック:連載記事(最近の話題とビジネス航空ジャーナリストの連載記事などを掲載します。)

3.NEWS(インターネットに掲載された ニュースを紹介し、リンクします)

4.応募・その他